弁護士保険|交通事故被害者が知っておきたいおトク情報記事一覧

あなたの任意保険に弁護士費用特約が付いていれば、弁護士保険を使って弁護士を頼み、示談交渉を有利に進めることができます。弁護士費用特約について、ぜひ知っておいてほしいのは、次の2点です。これだけは知っておきたい! 弁護士費用特約のポイント任意保険の弁護士費用特約があれば、交通事故の示談交渉や損害賠償請求訴訟を弁護士に頼むのに、300万円まで弁護士費用が補償されます。被害者本人が弁護士費用特約を付けて...

弁護士保険を利用する場合には、その仕組みを知っておくことが大切です。そうでないと、納得いく賠償金額を得られなかったり、思わぬトラブルに巻き込まれることがあります。弁護士保険の仕組みと4つの注意点弁護士の紹介を受けられる弁護士保険と、受けられない弁護士保険がある。弁護士の紹介は、保険会社から依頼を受けた弁護士会が登録名簿順に行う。弁護士の選任は、事前に保険会社の同意が必要。弁護士保険を使っても、弁護...

LAC基準(ラック基準)とは、「弁護士保険における弁護士費用の保険金支払基準」のことです。日弁連リーガル・アクセス・センター(通称:LAC)が定めた基準なので、LAC基準といいます。LAC報酬基準とも呼ばれます。弁護士保険も保険ですから、支払基準に従って、保険金(弁護士費用)が支払われます。そのため、LAC基準を上回る弁護士費用は、弁護士保険から支払われず、依頼者の負担となりますから、注意が必要で...

弁護士費用特約(弁護士保険)を利用する場合、どの弁護士に相談・委任するかは自由です。保険会社が紹介する弁護士でなければならない、というわけではありません。ただし、「弁護士へ委任するとき」と「弁護士費用を支出するとき」に、保険会社の同意を得ることになっています。それぞれの段階で、なぜ保険会社の事前同意が必要なのか、見ていきましょう。目次弁護士に委任するときに保険会社の同意が必要な理由とは?弁護士費用...

権利保護保険と弁護士保険の違いは、権利保護保険は、弁護士会から弁護士の紹介を受けられることです。日弁連と協定している保険会社の弁護士保険が、権利保護保険です。権利保護保険とは、どんな保険制度なのか、弁護士保険と何が違うのか、詳しく見ていきましょう。

交通事故の被害者にとって、弁護士保険(任意自動車保険の弁護士費用特約)を利用する最大のメリットは、賠償金の最終的な「手取額」が増えることです。しかも、弁護士費用特約を使っても自動車保険の保険料に影響しないので、デメリットは何もありません。目次弁護士保険を利用する3つのメリット弁護士保険を利用するデメリットは何もない!弁護士費用が300万円を超える場合とは?まとめ

弁護士費用は、依頼者の経済的利益の額をもとに計算します。経済的利益とは、弁護士に依頼することで依頼者が得る金銭的な利益のことです。弁護士保険の支払基準(LAC基準)で定める経済的利益の範囲は、賠償金額のうち、弁護士の介入によって増額された部分です。弁護士保険に不慣れな弁護士の場合、LAC基準に従って請求せず、保険会社との間でトラブルとなることがあります。弁護士保険を利用するなら、LAC基準で定める...